ならティブ
ちょっとしんどいとき、誰かに話したいんだけど、、、カウンセリングまでは、、という時
「ならティブ」は、そんなあなたの立ち寄りどころです。
心理学をベースにしたワークショップや
安心出来る居場所づくりをしています。
「ならティブ」は基本拠点をもたず、地域のサードプレイスへ参加させていただく、
新しい形のボランティア団体です。
ならティブとは?
活動内容
心理学を活用したワークショップや学びの場の開催(アダルトチルドレン、トラウマケア、自己理解、自律神経ケア、セルフケアなど) ミニ心理学講座など、居場所開催時間内1時間程度無料でやっています。
安心・安全を感じられる「サードプレイス(居場所)」づくり
子ども・若者の声を聴くアドボカシー(意見表明や相談のサポート)恋愛分析による相談、言葉にならない気持ちをアートで表現など。
仕事や家事、ストレスで疲れてしまった保護者や共感疲労してる支援員・地域住民も含めた対話・交流の場づくり(お弁当・おやつを囲んだ語らい)地域の教育・福祉活動との連携によるサポートネットワークづくり。
事業内容
うまく言葉にならない思いにも居場所がある。
ならティブは、対話・アート・食を通して、人と人、人と自分自身が
つながる場をつくっています。
【ことばの手前】
うまく言葉にならない思いも大丈夫。対話を通して自分の気持ちと出会う時間です。答えを急がず今ここにある思いを一緒に見つめます。
【こころのトリセツ】
自分を変えるためではなく、自分を知るための時間。アートやワークを通して、こころと出会います。
【ごはん会】
ごはんを食べながら、人とつながるあたたかな時間です。子どもも大人も、ほっとひと息つける居場所です。
【中高生の居場所】
お菓子を食べたり、おしゃべりしたり。ゲームや宿題、ただ過ごすだけでも大丈夫。自分のペースでいられる居場所です。
私たちの強み
心理的サポート✖地域活動のハイブリッド
心理学・カウンセリングの知見をベースにした活動なので
“話す・聴く・感じる”を大切にし安心感をつくりながら人が自分を表現できる場を提供
子どもから大人まで「世代を超えて」関わっていきます
「ならティブ」代表 八尾 美紀
「ならティブ」は、子ども・若者・大人が安心して自分のことを語り、
聴き合い、つながれる居場所です。
私たちが大切にしているのは「語ること」「聴いてもらうこと」「感じること」。
この営みが、特別な支援や一部の人のためのものではなく、
社会全体のあたりまえになることを願っています。
100年、200年先の未来に――。
ならティブは、その未来を見据えながら“今”を紡いでいます。
「ならティブ」のメンバーは心理カウンセラー・公認心理師・保育士が知恵と
経験を持ち寄って立ち上げた“こころの居場所”です。
インナーチャイルドセラピー
(アダルトチルドレン・フォーカシングセラピー)
心の奥にある「小さな子どもの自分」と出会い、寄り添うことで、これまで満たされなかった思いや感情を癒していく方法です。
アートセラピー
絵や色、形を使って、言葉では表しにくい心の内側を表現し、自分の気持ちに気づくための心理療法です。
交流分析(エゴグラム)
人間関係の中での自分の「心の動き方のパターン」を理解し、より良いコミュニケーションや生き方に繋げる心理学です。
トラウマケア(自律神経・ポリヴェーガル理論)
過去の体験やストレスで乱れやすい自律神経の働きを整え、安心感を取り戻すためのアプローチです。身体の反応と心を繋げてケアしていきましょう。
よくある心配ごとにお答えします
初めての方でも安心してご利用いただけるよう、よくある質問とその回答をまとめました。
不安な気持ちを少しでも和らげ、気軽にお問い合わせいただけるようサポートします。
参加してみたい方も、少し気になっている方も。
ことばの手前、こころのトリセツ、ごはん会、中高生の居場所への
お申し込み・お問い合わせはこちらからどうぞ。
「こんなことを相談してもいいのかな?」
という内容でも大丈夫です。お気軽にご連絡ください。